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メルカリの山田進太郎会長の経歴は?年収や嫁、結婚はどうなの?

山田進太郎は、1977年生まれ42歳の実業家です。
メルカリの創業者であり、代表取締役会長兼CEOも務めています。

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メルカリが137億円の赤字!?『メルペイ』は実は大失敗だった?

メルカリは25日、2019年6月通期の連結業績予想を発表しました。
純損益は137億6,400万円の赤字になる見通しで、前期(70億4,100万円)から赤字幅は拡大しました。
スマートフォン決済サービス『メルペイ』でユーザー獲得に向けて展開したキャンペーンなどの負担がかさんだためと見られています。

本業での儲けを示す営業損益も121億4,900万円の赤字となり、前期実績(44億2,200万円の赤字)から赤字幅が拡大する見通しとなりました。

ただ、売上高自体は516億8,300万円と、前期(357億6,500万円)から44.5%増であり、大幅な成長を遂げています。
フリマアプリ『メルカリ』が日本で安定的に成長しており、米国での事業やメルペイも概ね予想通りに推移している、とのことです。

問題のメルペイは、ゴールデンウィーク中に支払額の50~70%をポイント還元する『大判振る舞い』を実施して、大きな話題を呼びました。
スマホを活用した『キャッシュレス決済元年』と呼ばれる今年、ソフトバンク系の『PayPay』やLINEの『LINE Pay』に続いて、メルペイもキャンペーンを連発する形となりました。
多額のお金を投じ、このキャンペーン期間中に多くのユーザーを獲得できれば、決済インフラとして将来の大きな収穫が見込める、という算段なのです。
ただし、体力勝負という面があることも否めません。

2019年7月25日の株式市場では、メルカリは前日比41円高(+1.46%)の2,855円で取引を終えています。
今季の赤字額が膨らむとの見通しは、既に一部で報道されていましたが、株価は大きく崩れてはいません。
スマホ決済への投資家の期待の高さがうかがえる形となっています。
メルカリの株式時価総額(25日終値ベース)は、約4,304億円となっています。

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山田進太郎の経歴

愛知県瀬戸市出身の山田は、東海中学校・高等学校を経て、早稲田大学教育学部を卒業します。
早稲田大学在学中に楽天にインターンとして勤め、楽天オークションの立上げ等を経験しました。
また、在学中には早稲田リンクスの代表も歴任しました。

2001年にウノウを設立し、そのサービスとして新作映画情報サイト『映画生活』、写真共有サービス『フォト蔵』などの企画・開発・運営に関わっていきます。
後に、『映画生活』はぴあに譲渡されます。
2009年には、ウノウがソーシャルゲームに参入し、『まちつく!』を始めとする複数の被ッとタイトルをリリースしました。
2010年に、ウノウ株式をアメリカ合衆国のジンガに譲渡します。
その後、2012年にジンガを退職します。

2013年にメルカリを設立し、2015年には2,000万ダウンロードを達成しました。
また、2017年にはメルカリの累計ダウンロード数が1億件を超えたことを発表しました。
そして、2018年にメリカリは、東京証券取引所マザーズに新規上場を果たします。
終値ベースの時価総額は約7,172億円となりました。

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