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現役警察官ボクサー 杉田ダイスケって?勤務地やファイトマネーは?

杉田 ダイスケ(すぎた ダイスケ、1988年10月22日~)は日本のプロボクサーです。
東京都杉並区出身で、ワタナベボクシングジムに所属しています。
駿台学園高校、東京農業大学を卒業しています。
警視庁の現役警察官です。

現役警察官ボクサー 杉田ダイスケ、6戦目で初タイトルを獲得!



ボクシングで警察官初の王者が誕生しました。
杉田ダイスケ(30=ワタナベ)が3日にマニラで、WBA南アジア・スーパーバンタム級王座決定戦に出場しました。

井上尚弥が12年のデビュー戦でKO勝ちのクリソン・オマヤオ(フィリピン)に判定勝ちし、6戦目で初のタイトルを獲得しました。
東農大出身の杉田は
『アマにはないベルトを巻きたい』
と昨年4月にプロ転向し、海外で地域王座に挑戦しました。
交番勤務でジム練習は週3回ながら、これをステップに日本、東洋太平洋王座を目指します。

杉田ダイスケの来歴



中学1年から輪島功一スポーツジムでボクシングを始めました。

駿台学園高校ボクシング部では、2006年インターハイ準々決勝で後の世界チャンピオン小國以載に敗れベスト8となりました。

名門東京農業大学ボクシング部にスカウトされ、進学します。
大学では、2年の時にバンタム級で出場した全日本大学王座決定戦では、国際大会入賞選手を相手にKO勝ちを決めます。
4年の時には関東大学一部リーグでライト級に階級を上げ5戦全勝を挙げます。
ライト級階級賞を受賞、日本連盟推薦選手にも選ばれました。
全日本大学王座決定戦ではライト級で後にプロで日本フェザー級チャンピオンとなる坂晃典に勝利しました。

2011年、警視庁に入庁します。

2012年、カムバックし、全日本選手権に出場します。
後にプロ格闘家となる藤田大和に敗れます。

2013年、東京都で行われた国体に東京都代表選手として出場します。
この大会から警視庁所属選手として大会に出場するようになります。

2014年、警視庁第三機動隊所属として全日本社会人選手権 バンタム級で優勝します。

2016年、全日本社会人選手権ライト級で優勝を遂げます。

2017年、アマチュア戦績通算110勝を機にプロ転向を表明しました。
警視庁所属選手として全日本選手権、国体、全日本社会人選手権などで活躍しました。

杉田ダイスケのプロでの活躍



2018年1月13日、DANGANの興行で同門の元韓国チャンピオン、WBOアジアンパシフィック暫定チャンピオン、後の日本チャンピオンの木村隼人相手に特別公開B級プロテストが行われ合格しました。

2018年4月12日、プロデビュー戦が行われます。
元 東洋太平洋ランカーのジュンブラゾと6回戦を行い判定勝ちを果たします。
デビュー戦の前にはワタナベジムでプロ転向記者会見が行われました。

2018年6月17日、タイ バンコクにてスッティサック・カムロンターラと6回戦を行い1RKO勝ちを挙げます。

2018年7月27日、元 世界ランキング6位 元 日本スーパーバンタム級チャンピオン芹江匡晋と6回戦を行い、1RKO勝ちを挙げます。
前日計量はMLB café TOKYOで公開されました。
tbsチャンネル2 でテレビ放送されました。

2018年9月26日、ソムポート・シーサと8回戦を行い、2R TKO勝ちします。
フィニッシュブローには、漫画『はじめの一歩』のデンプシーロールを披露しました。

2019年1月19日、57.8kg契約 8回戦でIBF世界ランキング4位、日本フェザー級1位の阿部麗也と対戦し、8ラウンド判定負けを喫します。

杉田ダイスケの戦績と獲得タイトル



杉田ダイスケの戦績は
  • アマチュア:141戦 110勝(47KO) 31敗
  • プロ:5戦 4勝(3KO) 1敗
となっています。

獲得タイトルは
  • 関東大学一部リーグ ライト級階級賞 2010
  • 全日本社会人選手権 バンタム級優勝 2014
  • 全日本社会人選手権 ライト級優勝 2016
があります。

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