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立命館宇治の里井祥吾監督はパン屋?店名はブラザーベーカリー西大路?

立命館宇治中学校・高等学校(りつめいかんうじちゅうがっこう・こうとうがっこう、英: Ritsumeikan Uji Junior & Senior High School)は、京都府宇治市広野町八軒屋谷にある私立中学校・高等学校です。
国際バカロレア認定校であり、通称は『立宇治(りつうじ)』などです。
また、宇治高等学校時代の名残もあり、単に『宇治高』と呼ばれることもあります。

パン職人監督・里井祥吾が夏1勝!
立命館宇治が高木で秋田中央を3安打完封、甲子園初勝利…!



37年ぶり3度目の出場となる立命館宇治(京都)が秋田中央(秋田)に1-0で競り勝ち、甲子園初勝利をマークしました。

ヒーローは背番号1のサウスポー・高木要(3年)です。
力のあるストレートとスライダーを武器に立ち向かい、7回には無死満塁のピンチを招きますが、後続を抑えて無失点に黙らせました。
8回にも2死一、三塁の危機を迎えますが、粘り強い投球でゼロに封じ、3安打で完封しました。

打線は5回まですべて先頭打者を出しながら無得点と攻めあぐねましたが、7回には先頭の宮下力(2年)が右前安打で出塁すると、相手の守備のミスにもつけ込んで、先制しました。

里井祥吾監督(36)はパン店の3代目としてパン職人と二足のわらじを履き、京都市内で系列店を含め7店舗を経営しています。
夏の京都大会期間中は、早朝5時前に西大路店に出勤しながら、チームを率いて、夏の甲子園切符をつかみました。
そんな職人指揮官にとってもうれしい『夏1勝』になりました。

立命館宇治高校の硬式野球部



前身の宇治高校時代には、1979年の第61回全国高等学校野球選手権大会および1982年の第64回全国高等学校野球選手権大会に京都代表として出場しました。

立命館宇治高校となってからは、2004年の第76回選抜高等学校野球大会、2010年の第82回選抜高等学校野球大会、2015年の第87回選抜高等学校野球大会に出場しました。

立命館宇治高校出身のプロ野球選手:金子侑司



金子侑司(かねこ ゆうじ、1990年4月24日~)は、京都府京都市右京区出身のプロ野球選手(外野手、内野手)です。
右投両打で、埼玉西武ライオンズに所属しています。

小学校4年生か5年生かのいずれかの時期に野球を始め、中学生時代はボーイズリーグの『京都嵐山ボーイズ』に所属していました。
小学校6年生時か中学生時かのいずれかの時期に右打ちから両打ちに転向しました。
立命館宇治高校では遊撃手としてプレーし、高校通算20本塁打を放ちました。
しかし、甲子園出場経験はありません。

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