Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

『筆談ホステス』斉藤里恵の今は?選挙や旦那、子供は?本は嘘?

斉藤里恵は、1984年生まれ35歳のホステス、作家、政治家です。
自身の半生を描いた著書『筆談ホステス』が2009年にベストセラーとなりました。
元 東京都北区議会議員(1期)です。


『筆談ホステス』斉藤里恵、『多様性認め合う戦い』

『筆談ホステス』として有名になり、立憲民主党から比例代表に立候補した東京都北区の元区議である斉藤里恵が、20日に東京の品川駅前で最後の訴えを行いました。

『バリアーの多い政治ですが、障害のある当事者が議員になることで、この国の政治の多様性、新しい景色が広がると信じています。そのために、障害当事者の視点を活かし、責任を果たしていきたい。』と訴えました。

選挙戦については、『聴覚に障害を抱える私が立候補することで、政治に目を向けるようになったと、多くの方々から励ましを頂きました。多様性を認め合う戦いだと感じています。』と振り返りました。

選挙戦をしっかり戦えたか、という質問には笑顔で頷きました。

『筆談ホステス』著者 斉藤里恵の略歴

斉藤里恵は、青森県青森市油川の出身です。
髄膜炎の後遺症の影響で、1歳10か月で聴力を完全に失ってしまいます。
その後は、『青森一の不良娘』と呼ばれるほどの問題児となります。

ただ、万引きした洋品店で誘われて働いたことをきっかけに、接客業の楽しさを知り、19歳で水商売に進みます。
2007年には単身上京し、東京都銀座の高級クラブでホステスとして働き始めます。
筆談を駆使した独自の接客で大人気となり、ナンバーワンの地位に上り詰めました。
銀座で最初の店は八丁目の『Le Jardin』で、当時の写真を同店のHPで見られます。
愛用しているメモパットは『RHODIAブロック(5mm方眼)』です。

2009年には、青森市の観光大使となりました。
夢は『障害を持っている人が働きやすい店を作ること』であり、興味のあったハワイアンエステを参考にし、美容院を併設したエステサロンなどを検討しています。




2010年に、毎日放送制作・TBS系で処女作『筆談ホステス』が北川景子の主演でドラマ化されました。

また、同年に妊娠していることを明らかにしました。
お腹の子供の父親となる男性とは別れ、シングルマザーになる決意を表明します。
6月24日に第1子となる女児をハワイで出産しました。
妊娠・出産を通じて得た体験を記した著書3作目『母になる』を出版しました。
キャッチコピーは『シングルマザー、やめます』でした。
子供のためにも、強いシングルマザーになることに頑なにこだわるより、周囲の助けを積極的に受け入れていきたい、と思うようになったためです。

2015年に、東京都北区議会議員選挙に日本を元気にする会公認候補として立候補しました。
結果、過去最多の6,630票を獲得し、トップ当選を果たします。

『筆談ホステス』の概要

斉藤里恵は、青森県の厳格な家庭に生まれます。
髄膜炎の後遺症の影響で、1歳10か月で聴力を失い、聴覚障害者となります。

斉藤は次第に落ちこぼれるようになり、酒やたばこ、窃盗などを繰り返し、『青森一の不良娘』と呼ばれるまでになります。

その後、接客業の楽しさを知り、水商売に進み、上京して銀座のクラブで働くようになります。

本作品は、斉藤が『筆談術』でナンバーワンのホステスになっていく物語です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA