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吉良佳子が参議院議員に再選!路上キス画像流出も関係なし?

吉良佳子は、1982年生まれ37歳の政治家、参議院議員です。
日本共産党中央委員であり、日本共産党東京都委員会 雇用と就活対策室長も務めています。
選挙運動等では、『吉良よし子』の表記も使用します。

父は高知県議会議員(日本共産党・高知市選出)の吉良富彦、夫は目黒区議会議員の松嶋祐一郎(日本共産党)です。


共産党の吉良佳子が当選確実!ブラック企業対策が評価か

共産党は東京の千駄ヶ谷の党本部に開票センターを設け、小池晃書記局長らがテレビの開票速報を見守りました。
室内に設けられたボードには、当選が確実になった候補者の名前が貼りだされました。

東京選挙区では、吉良佳子の再選が早々に確定しました。
幅広い層に支持を呼びかけ、2013年に12年ぶりに獲得した首都での議席を守りました。
支援者に大歓声で迎えられた吉良は『ブラック企業問題などに取り組み、皆さんの声を届けてきた。評価をいただいた結果だと思う。』と喜びを語りました。

吉良佳子の経歴

高知県高知市出身であり、幼い頃に戦争の絵本を読んでショックを受けてしまいます。
普通の飛行機も怖がるようになった時に、日本に憲法9条があること、戦争中にも戦争に反対し続けた政党である日本共産党があることを母に教えられ、日本共産党を支持しようと心に決めたそうです。

高知県立高知追手前高等学校、早稲田大学第一文学部(日本文学専修)を卒業します。

その後は、東京都豊島区の宝印刷で4年間、『企業の社会的責任』の報告書作成支援の仕事を行いました。

2009念7月に実施された、東京都議会議員選挙に日本共産党公認で豊島区選挙区から立候補します。
しかし、17,683票を獲得するも、次点で落選してしまいます。

2013年7月に実施された、第23回参議院議員通常選挙に日本共産党公認で東京都選挙区で立候補します。
703,901票を獲得し、3位で当選します。
日本共産党としては、12年ぶりとなる東京都選挙区での議席獲得となりました。
ちなみに、東京都選挙区が5人区になってから3位当選した共産党議員は初めてです。

2014年1月に、日本共産党第26回大会で准中央委員に選出されました。
現在は、中央委員、書記局員を務めています。


吉良佳子の政策・主張

就職氷河期世代の自身の経験から、ブラック企業対策を始めとする雇用問題に力を入れています。

また、裁量労働制の導入に反対しており、2018年3月18日にエキタス主催で行われた街宣に日本共産党を代表してスピーチを行いました。

原発は日本に必要ではないとして、2015年3月8日に国会議事堂前で行われたNo Nukes Day 反原発☆統一行動に、志位和夫委員長・池内さおり衆院議員・藤野保史衆院議員と共に参加し、壇上で挨拶しました。

日本国憲法第9条の改正には反対しており、憲法改正の発議の要件である衆参両院の『3分の2の賛成』を『過半数の賛成』に引き下げるための日本国憲法第96条の改正に反対しています。

集団的自衛権の行使を禁じた内閣法制局の憲法解釈の見直しには反対しています。

日本における一院制の導入には反対しており、沖縄県宜野湾市の普天間飛行場は『国外に移設すべき』としています。

日本の核武装については、『将来にわたって検討すべきでない』としています。

また、
  • 内閣総理大臣の靖国神社への参拝:反対
  • 村山談話、河野談話の見直し:反対
  • 原子力発電の外国への輸出:反対
  • 死刑制度:反対
  • 選択的夫婦別姓制度導入:賛成
  • 同性婚:賛成
としています。


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