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木下紗佑里は事故で…?武井壮との関係や世界記録についても!

木下紗佑里さんは、長崎県大村市出身のフリーダイビングの選手であり、ウォーターメイツスイムクラブ長崎に所属していました。


木下紗佑里さんが事故で…

2019年7月16日に、木下さんが沖縄県読谷村内の自宅アパートから転落しており、病院に搬送されていたことが分かりました。

ニライ消防本部によると、11日午前6時30分頃にアパート住人から『駐車場で女性が倒れている』と119番通報があったそうです。
救急搬送時は、意識不明の状態だったそうです。

沖縄県警は、事件事故の両面で捜査を進めた結果、『何らかの原因で誤って転落したとみられる』と見ているそうです。

木下紗佑里さんの人物

木下さんは幼少期から水泳に親しんでおり、長崎県立諫早商業高校を卒業するまで競泳選手として練習を行っていました。
高校を卒業した後は、日本女子体育大学に入学し、中高体育教諭免許を取得しました。

大学卒業後はスイミングスクールにインストラクターとして就職し、在職中の2013年にフリーダイビングと出会いました。
フリーダイビングとは、呼吸するための機材を使用しないダイビングを指しています。

フリーダイバーの廣瀬花子さんのもとで初心者講習を受け、記録会にも参加し始めました。
STAと呼ばれる競技で当時の日本記録に迫る6分28秒を叩き出し、2013年の世界選手権日本代表に選ばれました。
その世界選手権でも最終決勝まで進み、7位という好成績を残しました。

2014年には、自身初の海洋狭義のバハマ国際大会で、CNFとFIMで日本新記録を2つも樹立し、女子総合準優勝となります。
2015年の同大会では、CNFとFIMで自身の日本記録を更新し、アジア人初となる女子総合優勝を果たします。
また、同年にはキプロスでの海洋競技世界選手権個人戦に出場し、CNFでアジア人初の優勝、CWTにて準優勝となり、女子のMVPを獲得しました。

2016年には、バハマ国際大会のCNFでアジア人初となる世界新記録を樹立し、女子総合で準優勝となりました。


木下紗佑里さんのフリーダイビングの種類

フリーダイビングは、別名『アプネア』とも呼ばれており、8種類の競技があります。

スタティック・アプネア(STA)

呼吸を止め、水面に浮いている時間を競います。

ダイナミック・アプネア・フィン無し(DNF)

呼吸を止め、フィンをつけることなく泳ぎ、水平に何m潜水できるかを競います。

ダイナミック・アプネア・フィン有り(DYN)

呼吸を止め、フィンをつけて泳ぎ、水平に何m潜水できるかを競います。

コンスタント・ウェイト・フィン有り(CWT)

呼吸を止め、フィンをつけて自身の泳力だけで垂直に何m潜れるかを競います。

コンスタント・ウェイト・フィン無し(CNF)

呼吸を止め、フィンをつけることなく自身の泳力だけで垂直に何m潜れるかを競います。

フリー・イマ―ジョン(FIM)

呼吸を止め、フィンを装着せずにガイドロープをつたって垂直に何m潜れるかを競います。

ヴァリアブル・ウェイト(VWT)

ザボーラと呼ばれる乗り物に乗って潜降し、ロープを手繰って浮上します。

ノー・リミッツ(NLT)

ザボーラに乗って潜降し、浮上します。


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